The Dejima Group · AI導入支援・プロダクト

人を想うAIを、 暮らしと仕事へ。

日々の暮らしや仕事に役立つAIを、企画から開発・導入まで。お客様の事業アイデアも、自社開発のAIパートナー「Gloria」も。戦略と技術、使う人の体験をつなぎ、形にします。

アイデアから、現場で使えるサービスへ

具体的な活用場面を定め、使い心地を検証。必要な情報やツールと連携し、日々の運用に向けて準備します。

  • 事業への貢献
  • 使いやすい設計
  • 責任ある導入

大切な判断には、人が関わる仕組みを

業務の内容に応じて、承認の手順や担当者への引き継ぎを設計します。

黒い円筒形デバイスの内部にGloriaのアバターを表示した製品イメージ
製品イメージ

Gloria(グロリア)· Dejimaの自社プロダクト

いつもの話し相手に。 日々の頼れる存在に。

Gloriaは、Dejimaが開発する対話型AIパートナーです。ご家庭にも、医療・介護施設にも、受付や店舗にも。専用ディスプレイに映るアバターが、親しみのある会話と実用的なサポートを届けます。

Gloriaのデモを相談する

Gloriaは現在、少人数で先行ベータテストを行っています。デモや導入に必要な条件については、お問い合わせください。

GLORIA

暮らしにも、施設や店舗にも

個人・ご家庭向け

話す時間も、日々の用事も。

気軽に話したり、一緒に考えたり、日々の用事を相談したり。Gloriaは、共有された好みや習慣、関心事を次の会話につなげ、親しみが続く体験を目指しています。

  • 考えを整理したり、日々の出来事を話したり
  • 好みや習慣を踏まえた、つながりのある対話
  • 予定、メール、リマインダーの支援を検討

一日の予定を整理したいときや、用事の続きを進めたいときに。Gloriaは目的を理解し、手順を考え、連携サービスを通じて許可された作業を支援することを目指しています。

外部サービスを利用する操作には、対応するサービスとの連携とお客様の許可が必要です。記憶機能や連携機能は、ベータテストを通じて改善を進めています。

法人・施設向け

施設や店舗に、親しみやすい案内役を

入居者様、来訪者様、お客様が気軽に質問し、案内を受けられる窓口に。施設や店舗の情報、日常の業務、担当者への引き継ぎ手順に合わせて、対話の内容と運用を設計します。

  • 医療・介護施設での会話や日々の声かけ
  • 受付での来訪者案内や、よくあるご質問への対応
  • 小売店舗での商品案内や接客支援
  • スタッフ向けの要約とフォローアップ支援

具体的な機能や業務連携は、導入先の用途に応じて設計します。

介護施設での活用例を見る

利用される方と、現場の用途に合わせて

医療・介護施設

日常会話や体調確認の声かけ、生活習慣のリマインダーを支援し、必要な情報をスタッフのフォローにつなげます。

受付・来訪者案内

来訪者をお迎えし、行き先や施設情報をご案内。よくあるご質問に対応し、必要に応じて担当スタッフへつなぎます。

小売・接客

店舗が確認した商品情報をご案内し、お客様の商品選びをサポート。必要なときはスタッフへの相談につなげます。

Gloriaの施設向け見守り支援

日々の会話を、よりきめ細かなフォローへ。

ベッドサイドのGloriaが、入居者様の日常会話や生活のリズムを支えます。声かけやリマインダーの内容を要約・通知につなげ、スタッフが必要なフォローを判断しやすくする運用をご提案します。

スタッフが近くで業務を行う中、入居者がベッドサイドのGloriaと会話する利用イメージ
介護施設での利用イメージ

日々の体調確認の声かけ

定期的な対話と、応答がなかった場合の情報を、スタッフによる確認につなげます。

服薬や生活習慣のリマインダー

服薬、水分補給、食事、日々の活動のタイミングを、やさしくお知らせします。

会話とご家族とのつながり

日常の会話や趣味、活動を楽しむ時間を支え、事前に登録・承認されたご家族との連絡にもつなげます。

ケアチームのフォローを支援

要約と優先度に応じた通知を通じて、スタッフ間の申し送りや、人によるフォローを支援します。

施設での運用例

  1. 入居者様との会話
  2. 内容の要約
  3. スタッフへの通知
  4. 人によるフォロー

小型ベッドサイドモデルは音声で対話し、カメラを内蔵していません。カメラによる監視や転倒検知は含まれません。

Gloriaは、日常生活とスタッフの業務を支援するものです。専門スタッフによるケア、医療行為、緊急対応に代わるものではありません。

サービス

活用テーマの選定から、導入・定着まで。

何をつくるべきかを見極め、実際に役立つかを検証し、現場で使い続けるための準備を支援します。

AI活用テーマの探索

役立つ活用場面と、その実現に必要な条件を整理します。

  • 事業の目的と関係者の認識合わせ
  • データの準備状況と実現性の確認
  • 優先順位を踏まえた導入計画

試作から本番導入へ

利用者、社内情報、業務の流れに合わせて、AIアシスタントや自動化の仕組みを開発します。

  • 利用体験の設計とツール連携
  • モデルの選定と評価
  • 運用監視、人による確認、運用開始に向けた準備

チームの活用・運用支援

導入後も、チームがサービスを運用・評価し、改善を続けられるよう支援します。

  • 実務に即した導入支援
  • 運用ルールとガバナンスの整備
  • 研修と現場への定着支援

活用領域

  • 医療・介護
  • 顧客対応
  • 小売・受付
  • 業務運営
  • 新規事業・イノベーション

導入の流れ

アイデアから、日々の活用へ。

課題と目的を共有

課題、利用者、目指す成果を明確にします。

設計と検証

利用体験を試作し、実際の利用者とともに前提や使いやすさを検証します。

開発と導入

必要な情報やツールを連携し、性能を評価して、運用開始に向けた準備を進めます。

定着と改善

チームへの定着を支援し、現場からの声を次の改善につなげます。

Dejimaの強み

事業の目的を、実装まで一貫して。

戦略と実行をつなぐ

設計、開発、展開の各段階で、事業の目的を共有しながら進めます。

人による確認を組み込む

判断の確認、操作の承認、担当者への引き継ぎが必要な場面を明確にします。

役立つ指標で評価する

品質、定着度、事業への貢献を測る指標を定め、改善につなげます。

お問い合わせ

ご検討中の用途をお聞かせください。

組織でのAI活用やGloriaのデモなど、ご関心のある内容についてお気軽にご相談ください。

yasha.spong@thedejima.com